貞子の心霊写真館
暗黒の心霊写真
あなたの知らない心霊写真
恐怖の心霊写真
心霊写真 面白画像ブログ
株と為替と結婚
怖い体験

結婚リンク

運命の出会い

素敵な出会い

恋人が欲しい!

恋人募集中!

恋人探し

恋愛結婚

結婚しないの?

理想の結婚相手

浣腸リンク

若菜女王様の調教
エステで浣腸
お姉さんのお浣腸
濃いグリセリン浣腸
久美女王様の浣腸

手コキ

手コキ動画
UFO写真
風俗嬢はどこへ逝く
ステキな結婚相手

怖い体験
お浣腸の時間

アクセスアップ大作戦
グロソブホルダー
洗腸の悦び   普通の恋愛

セーラー服とお浣腸

「さあ、亜美ちゃん、横になって。」
うさぎと美奈子は、セーラーマーキュリーの姿をした亜美を左右から抱きかかえて床に寝かしつけた。
亜美の両手は襟元のリボンで縛って胸の前に固定され、両脚は腰のリボンでM字に拘束された。
顔にはアイマスクとボールギャグが付属したフルフェイスのハーネスが取り付けられていた。
その頬に、冷たいガラス製の容器が押し当てられた。
「なんだか分る?」
「ぐむむぅん・・・・」
耳元でささやくうさぎに、目と口を塞がれた亜美がくぐもった声でうなずく。
差し出された物は、他でもない亜美自身が用意しておいた、容量1000CCの硝子製浣腸器だった。
この日のためにネット通販で集めた器具の一つで、今日はこれでまことをたっぷりと愛するつもりでいた。
もっとも、これが使用されるのは今日が初めてではない。
何事にも用意周到な亜美のこと、愛するまことのためにも、浣腸器の扱いもしっかりと練習していた。
「これであたし達のことを何度も愛してくれたわよね。」
「本当、気持ちよかったわ。私じゃ亜美ちゃんほど上手く出来ないけど、その分もっと色んな事してあげる。」
「でも、一番喜んでたのはレイちゃんだったよねぇ〜」
「あによぉ。文句あんの。」まことを嬲っているレイがこっちをにらんだ。
「地獄耳ぃ〜」「レイ、貴女はまこちゃんの事しっかりやってなさい。出来上がったら呼んでね。」
「はいはい、あんた達もちゃんと亜美ちゃんを作っとくのよ。」
「おっけー。じゃあ早速。」
うさぎがブルーのスカートをめくり、レオタードをよけて亜美の股間を顕わにすると、
美奈子は浣腸器の先端を舐めてから、肛門にではなく、尿口に突き入れた。
「こむぅっ くふっぅぅぅっ ぐもぉっ ぐもぉっ」
全く予想外の展開に混乱する亜美には構わず、膀胱の中の液体を強制的に吸い出す。
尿が出なくなると、今度はピストンを押して半分ほどをもどし、小刻みに吸出しと注入を繰り返した。
(変っ!変っ!変っ!お腹が変っ!気持ち良いけど気持ち悪い!)
「ぐもっ ぐもっ ぐもっ ぐもっ ぐんむぅぅっ ぐんむぅぅっ ぐんむぅぅっ ぐももぉぉっ」
脂汗を流す亜美の上に、うさぎが上四方の体制で多いかぶさり、亜美の両腕の下に手を入れて乳房を揉んだ。
「もういいよ美奈子ちゃん。亜美ちゃんの乳首、すんごく硬くなってるよ。」
「りょーかぁい。じゃあ行きますか。」
更に数回、膀胱を空にしてまた戻すことを繰り返してから、
美奈子は浣腸器の的を肛門に変えて黄金水を腸に注ぎ込んだ。
「くんもぉぉぉっ!くんもぉぉぉっ!くんもぉぉぉっ!くもっくもっ! くぅんっ・・・・」
体温と同じ温度の液体が下腹部を逆流する感触に、亜美はあっさりと果てた。
美奈子が浣腸器を抜くと、すぐにうさぎがアヌスに指を入れて塞いだ。
「まだだよ、まだ出しちゃダメ。ガマンしてガマンして耐え切れなくなってもまだガマンして、そうするとすごく良くなるから。」
「うさぎちゃん、そんな事亜美ちゃんは先刻ご承知よ。だから私達をあんなに気持ち良くしてくれるんじゃない。」
「あはっ、そうだね。あたしも亜美ちゃんに教わったんだった。」
医学を志す亜美にとって、人体の構造や機能は初歩的な知識である。
それに"病は気から""快食・快眠・快便"などというぐらいであり、
健康状態を如実に反映する糞便とそれを作り出す腸について、
そして腸の健康状態と心理的な作用との関連には強い関心があった。
だからこそなのか、それとも単なる言い訳なのか、
うさぎ達とのセックスを楽しむようになってからというもの、
"快便"を保証する浣腸の研究、あるいはアナルを刺激す事による人体の反応、
平たく言えばアナルセックスへの感心は人一倍強かった。
とは言え、どれほど腕の確かな外科医でも自分を手術することはしないのと同じく、
亜美自身は自分の肛門が責められる事など全くの感心外であった。
今までに、うさぎ、レイ、美奈子の3人を被験者に、どこをどう責めればどんな反応をするか、
どの程度の浣腸をどれくらい続ければ最大の快楽や苦痛が得られるのか、
そういったことをつぶさに観察してきた結果として、豊富で質の高い知識を会得している。
それは未開発のまま残されていたアヌスと相まって、亜美の感受性を高めていた。
アナルを責められる側になった今、責める側の視点と快感もまた手に取るように解かる。
マスクで塞がれた視界に、股を開いて浣腸を受け、歓喜に震える己の姿がはっきりと見える。
陵辱者としての悦楽、視姦をうける被虐間、直腸に感じる確かな感触、
3つの快感が、初体験にもかかわらず亜美の肛門を抜群の感度を持つ性器にしてしまい、
美奈子のありきたりの浣腸テクからでも存分に快楽をむさぼれる身体になっていた。
むろん、その前に受けた膀胱責めも効いていた。こちらに関しては美奈子は確かな腕を持つ。
(気持ちいい・・・・お尻・・・・・・・気持ちいい・・・まこちゃんにもしてあげたい・・・・・・・・)
脳裏には、目隠しをされる直前に見入っていたまことの背面が焼きついている。
上下が逆さまになって拘束され、ヒクつきながら尻から液体を噴き出す様は掛け値なしに美しかった。
(早くしたい、続きをしたい、まこちゃんのお尻をもっと良くして上げたい、そして私も・・・・・・
一緒に逝くのよ、お尻で逝くの、私も逝けるんだわ、まこちゃんと一つの心に成れるんだわ)
ここに来るまでの間、亜美だってずっと耐えていたのだ。
よがりながら4つん這いで歩むまことの姿、緑のスカートの下からのぞく魅力的なヒップ、
すぐにでもむしゃぶりつきたくなる衝動を抑えて、背に跨るだけで我慢していた。
そして、いよいよ心ゆくまでまことの尻を堪能できると思った矢先、
亜美自身が浣腸責めを受ける破目になってしまった。
だからといって恨んだりなどはしていない。むしろ感謝の念さえある。
(みんなだってまこちゃんを愛したいのはずなのに、気を使って2人っきりにしてくれて
それなのに、私ったら独り占めなのをいいことに、約束を破って抜け駆けして、だからこれでいいんだわ。
それに、こんな、こんなに素敵な気持ちに慣れるんですもの)
亜美の責めを受けて、他のみんながあれほど喜んでいた理由が実感できる。
やはり頭の中の知識と、体験したこととでは雲泥の差がある。
亜美もまた浣腸のよさを身体に感じることが出来た今、みんなと本当に一つになれた気がする。
違う。
まことに対してはまだ存分に腕を振るってはいない。
それに"される"側の事を理解してこそ本当の愛を注ぐ事が出来る事を知った。
うさぎにもレイにも美奈子にも、もっともっと良くしてあげられる筈だ。
(そのためにも、もっともっとお勉強しないと・・・・・・・・・)
「くおんっ くおんっ くおんっ くおんっ くおんっ くおんっ くおんっ くおんっ」
「何?どうしたの亜美ちゃん。もっと欲しいの?」
ギャグとアイマスクのために言葉でも表情でも意志を伝えられない亜美は、
美奈子の質問に対して、青い髪を振り乱してコクコクと首を縦にふった。
「じゃあ次行くわよ。亜美ちゃんがいつも一杯に入れてくれる50%グリセリン液。
 亜美ちゃんはどんだけはいるのかなぁ〜、そぉれぇっ!」
意地の悪そうな声色で宣言してから、尿浣腸を受けてそのままになっているアヌスにめがけて、
美奈子は再びガラスの嘴を挿入して、ゆっくりとピストンを押し込んでいく。
今度は冷たい液体がじわじわと腸を逆流していく。(ああんっ、じれったいわ・・・・・・・・)
その遅さが、お腹を冷やして腸を痙攣させない為の心遣いだという事はわかるが、気が焦る。
「こむぉん くうぅ くばぁんくばぁん」
うめき声を発してながら横に振った頭を、うさぎが両腕で抱きかかえてくれた。
後頭部に押し当てられた乳房の柔らかさ、額にそっと触れるつややかな唇、鼻筋を撫でる甘い吐息、
顎を撫でる指先のしなやかさ。心が落ち着く。
少しずつ膨れていくお腹の感触をじっくり味わえるようになった。
「肩でゆっくり、大きく息をして・・・・あたしたち、亜美ちゃんに教えてもらったんだよ。」
「くはぁぁっ・・・・・・・・・・・」
「あ〜みちゃん、浣腸好き?お尻気持ちいい?」
そう聞きながら、うさぎがアヌスに入れていた指をギャグの脇から口にねじ込んできた。
「亜美ちゃんの臭いと味だよ。あたしは大好きだけど、どうかなぁ?」
「くもんっ くもんっ くもんっ」
全ての質問に、首を振って肯定の意志を示す。
「あはっ、良かった。上手くいかなかったらどうしようかと思ってたんだ。」
「こら、うさぎちゃ〜ん、姦ってんのはあたしなのよぉ。そんなに信用なかったのかな?」
「そんな事無いよ。美奈子ちゃん。そうだよね、亜美ちゃん。」
「くぼぉぉん・・・・・・・」「あたし達みんな、2本ぐらいは軽いから亜美ちゃんも平気よね。」
それは、何度も繰り返して十分に経験を積んでからの話である。
うさぎだって始めは一本目を受け入れるだけで悶絶して白目を剥いていた。
初浣腸がこの前の亜美の誕生日の事だから3ヶ月程前のことである。
レイと2人で、誕生プレゼントとして亜美に性技を教え込んだ時、これは事実上の強姦だったが、
その際に「亜美ちゃんの理想のセックスってどんなの?あたし達で試していいよ。」とのさそいに、
かねてから溜め込んでいた尻責めグッズを片っ端から使って見たのが発端だった。
苦行マニアのレイはすぐに病み付きになり、なにかと理由をつけては亜美にアヌスを委ねてきた。
引きずり込まれるようにうさぎもつき合わされたのだが、堪え性がないためか開発は遅れた。
その魅力に目覚めたのはほんの1月前の事であり、
やはり誕生日をきっかけに肌を合わせるようになった美奈子とほぼ同時期だった。
亜美の、水を操ると言う戦士の力の特性を応用することを想いル付いたのは美奈子であり、
以来この日のために、互いの身体を実験台にしてせっせと性技を磨き、道具もそろえてきた。
それもひとえにまことの誕生日を祝う為にである。
亜美が流した脂汗を舐めながら、うさぎが耳元でささやいた。
「あっちではまこちゃんが気持ち良さそうだよ。
 ねぇ亜美ちゃん、まこちゃんが一番喜ぶプレゼントはなんだと思う?」
意識して力を抜いていた亜美の身体が瞬間的に固くなった。
胸がキュンとときめき、鼓動が早まる。
(私がまこちゃんへのプレゼント・・・・・ああ・・・まこちゃん・・・・・・)
「よぉし、全部入ったっ。続けて2本目行くわよ。」
今日が初体験でアナル拡張すらしていない亜美には1本でも荷が重い。
取り繕っていた受け入れのリズムも崩してしまい、
おまけに先に尿浣腸をしているとあっては、2本目は単なる拷問となった。
「ふぐぅっ!ふぐっふぐっふぐっふぐっ ぐうううん ぐぶぅぬぁがっ!」
今度は、悶えることすら出来ずに悶絶している亜美にお構いなしに、
美奈子は力ずくでピストンを押し込み、一気にグリセリン液を注入した。
浣腸器具を抜いた後にはすぐにアナルプラグが挿入されて、
手動ポンプが動かなくなるまでパルーンが膨らまされた。
強烈な腹痛を伴う便意に悶絶した亜美は、激しい呼吸と共にボールギャグの穴から涎を垂れ流す。
美奈子は、2本目を入れ終わると、妊婦のようにふくれた亜美の腹を、軽く叩いてやる。
ギュルギュルと鳴るのを、音だけでなく掌に伝わる振動としても感じながら尋ねる。
「どう、亜美ちゃん、気持ち良い?」「ぐんむぅぅぅ・・・・・・・・・・・」
声が篭っているのはギャグのせいだけではない。
顔の上にはうさぎの胸が押しつけられており、彼女が動くたびにスーツに浮き出た乳首が鼻先をつつき
ピンク色のリボンが頬をなでて亜美がこぼした涎を塗り広げる。
両手は水色のリボンをを掻き分けるようにしてスーツの上から、
華奢な体には似つかわしくない大きさの、そして発育途上特有の硬さを残した形のよい乳房をこね、
あるいはノースリーブの脇の下やセーラーカラーの襟元から内側に潜り込み、
艶やかなピンク色の、しかし十分に開発されて快感を貪る事を覚えた乳首をつねる。
「あはっ、亜美ちゃんのニプル、こんなに固いよ。」
うさぎの顔が、胸元で束ねられた両手を押しのけて乳房に狙いを定めると、
スーツを押しのけてくっきりと浮き出た乳輪に舌を乗せてゆっくり、
もどかしぐらいにゆっくりと円を描くように舐めて乳首を転がし、ついばむように突起をつつく。
「きゅぶんっ」
敏感になった乳首を甘噛みされて、亜美は悲鳴を上げた。
飛び散った涎の飛沫が、丁度口元にあったうさぎのブローチ、
その中央に鎮座するシルヴァークリスタルに転々と雫となって付着した。
セーラームーンにとっての力の源である水晶に愛しい友の体液の滴りを感じて、
うさぎは胸を強く押し付け、より一掃の細やかさで亜美の胸を嬲る。
「ぐぶぅぅぅぅっ ぐぶぅぅぅぅっ ぐぶぅぅぅぅっ ぐぶぅぅぅぅっ ぐぶぅぅぅぅっ」
浣腸によって与えられた苦痛と相まって、乳に与えられた快感は亜美を混乱させる。
どちらがどちらなのか、次第に分らなくなってくる。
耐えられないものを耐えようとする脂汗なのか、絶頂への過程で流す歓喜の汗なのか、
恐らくは両方が入り混じった汗が毛穴と言う毛穴から噴き出し、
スーツとグローブとブーツの中を蒸れるだけ蒸らし、露出した肌を玉になって流れ落ちる。
ギャグに押し付けられた銀水晶は亜美が飛ばす泡によってしとどにに濡らされ、
そこから滴り落ちた雫は再び口の中に落ち、唇の端からベルト伝いに流下して、
ブルーヘアに沁みこんで行く。
「感じるよ、亜美ちゃんの熱さを感じるよ、亜美ちゃんの柔らかさを感じるよ、
 亜美ちゃんが濡れてるのを感じるよ、あたしを濡らしてるのを感じるよ。」
「ぐむッ ぐむッ ぐむッ ぐむッ ぐむッ ぐぶぅぅぅぅっ」
亜美は歓喜に震え、苦痛に悶え、その両方によってよがり狂おうとしている。
手首を縛るリボンの先で、白い手袋に包まれた細い指が所在無さげに絡み合い、
青いエナメルブーツの内側では、愛くるしい趾が何かを手繰り寄せようとするかのように、
反り返り、そして丸まる事を繰り返す。
慣れない浣腸をひとまず終えた美奈子は、今度は自分なりの愛し方に取り掛かった。
先端に尿道カテーテルを取り付けた浣腸器を取り出して亜美の膀胱に挿入した。
新しい浣腸器の容量はアヌスに入れたものの倍の2g、中身は空のままであり、
ピストンは押し込まれたまま。
試しに引いてみたが、先ほど空にしたばかりの膀胱からは何も搾り出せない。
それだけを確認すると、巨大浣腸器を脇に置いて、両手で亜美の妊婦のように膨れ上がった腹を、
軽く圧迫しながら円を描くようにさすってやる。
「ぶうぅぅっ ぶうぅぅっ ぐぶぅっ ぐぶぅ くむぅ くふぅぅん」
優しく、ひたすら丁寧に、ひとかけらの苦痛も与えないように、優しく優しく擦ってやる。
掌の温もりと柔らかさが、グリセリン液が詰まったお腹苦痛を少しずつ和らげて行く。
限界を超えて入れられたと思っていたのに、美奈子の手とうさぎの手を感じるうちに、
耐えられないはずの腹痛がだんだんと和らいでいく。
「ほぉ〜ら、どう?だんだん気持ちなってくるでしょう?」
「ぐばぁぁぁぁぁん ぐびぃぃぃっ ぐびぃぃぃぃっ くんむぅぅっ」
(ああ・・・・・・・・・お浣腸って、こんなに・・・・・・こんなに・・・・・・・)
自然な排泄では絶対にありえない強い便意にトリップしてしまいそうになる。
苦しい事に変りはないが、非日常的な間隔の中で、優しさと温もりを注いでくれるうさぎと美奈子の掌が、
何もかもを包み込んでくれるような気がしてくる。
この手に全てを委ねてさえればそれで良い。
自分は愛されている。その事を確かな、形あるものとして実感できる。
(私ったら、みんなにこんな事はしてあげなかった・・・・・・・・・・・・・・)
持てる知識と細心の注意を払い、たぐい稀な観察眼と分析力を総動員して、
うさぎが、レイが、美奈子が、どんな浣腸をしてやれば最大に乱れるのか、
どのような状態に至った時に正視に耐えないほどに淫らによがり狂うのか、
そんな希少な生データを収集し、自らを高めるための糧としてきた。
それでも、亜美の知能をもってしてさえも、受ける側にならなければ理解できない事があった。
犯すことと愛する事の違いは、犯されてみて、愛されてみて、始めて実感できる。
そんな当たり前のことに思い至らなかった己の不明を恥じ、
その事を教えてくれている友、いや、それ以上の存在への感謝で胸が一杯になる。
(もっと、もっと、もっとお勉強しないと。そうすればもっとみんなを愛してあげられるわ・・・・)
今までの自分に欠けていたものが次々に明らかになる。
(素敵、お尻って素敵。苦しいわ、お腹が苦しい。ああ、お浣腸って・・・・・なんて素敵なの!!)
尻に注がれた薬液が効果を発揮し始めて、腹がギュルギュルとなってくる中で、
あたえられた刺激の全てを余さずに感じ取り、身体に刻み付ける。
亜美の身体から力が抜けて、あるがままを受け入れられるようになった頃合を見計らって、
美奈子は腹をさする手に少しずつ力を込めていく。
「うふふふっ、気持ち良くなってきたみたいね。亜美ちゃんの心の中が手に取るように解かるわぁ。
だってぇん、あの時の私とおんなじなんですもの。」
腹をさすっていた両手を臍の両脇にあてがって、そこに体重をあずけると、
腹圧が高まって亜美の括約筋の限界をすこしだけ超えた。
「むぐっ ぐぐぅぅ!」
漏らしてしまったかと思ったが、肛門が緩んだ分だけバルーンが膨らみ、決壊を防いだ。
それでも、ほんの僅かな隙間から生暖かいグリセリン液がチョロチョロと漏れて、
セーラースーツに黄色い染みをつけ、尾てい骨の方に広がった。
美奈子は一旦力を抜くと、また同じ事を繰り返す。何度も、何度も、根気よく繰り返す。
その度にバルーンは少しずつ膨らんで行き、小一時間もすると最初の倍ほどの大きさになっていた。
(うさぎちゃんを感じるわ!美奈子ちゃんをかんじるわ!私を感じるわ!
イイッ、凄くイイッ、ドンドンよくなる、でも苦しい、もうだめ!だめぇぇっ!!)
「ぶびぃぃぃぃぃ!!!」
膨らんだ分だけ圧が下がったバルーンに、再びポンプが動かなくなるまで空気を送り込んでやると、
アイマスクに覆われた亜美の視界が真っ白になり、一際高い嬌声を発してトリップした。
セーラー戦士には浣腸や脱糞がよく似合うがやはりマーキュリーは一際相性がいいな。